台湾2000元

台湾在住の日本人主婦(夫は台湾人)が書く、台湾生活・台湾国内旅行・台湾育児情報のブログ。0歳4ヶ月から現在まで台湾で子どもと泊まったホテル、一時帰国での日本との往復についても書いています。コメントへのお返事はコメント欄でお答えしますのでお気軽にどうぞ!

【虫対策】コバエにも効く「蚊がいなくなるスプレー」が便利すぎる

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だーげーほーです。

台湾は高温多湿の国なので虫が多いです。

虫対策を色々していますが、蚊に関しては基本的に外出時は虫よけスプレー、室内に関しては電熱式蚊取りマットを使用していました。

それは一昨年までのことで、去年からは金鳥の「蚊がいなくなるスプレー」を使うことが多くなりとても重宝しているので、同じように蚊で悩んでいる方にぜひお勧めしたいです。

 

 

台湾の室内に入ってくる蚊をどうするかという問題

台湾の蚊は大きくて強くて、それとはまた別に小黒蚊という日本にはいないタイプの蚊がいるため、日本製のものだと効かないことがあると聞き、虫除けに関しては台湾の製品を使っていました。

しかし去年日本に帰った時に見つけた「蚊がいなくなるスプレー200日 ローズの香り」という空間用虫よけ剤が気になり、台湾に持ち帰って使ってみたところ本当に蚊がいなくなって驚きました。

 

「蚊がいなくなるスプレー200日 ローズの香り」を買った理由

それまで虫除けは台湾で買う主義だったのに、日本でわざわざ買って帰った理由です。

 

1回スプレーするだけで12時間効果が持続する

台湾で私が使っている電熱式蚊取りマットは持続時間が8時間なので、主に寝室など小さい部屋で蚊を見つけた時、ドアを閉めて密閉状態で使用することで寝ている間にいなくなってくれることを期待して使っていました。

台湾にも日本と同じようにマットタイプ・リキッドタイプなどこの手の商品は各種あります。

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蚊がいなくなるスプレー200日12時間効果が持続するので、玄関から蚊が入ってきそうな日中〜夜に予防的に使うことが多いです。

台湾の玄関ドアには網戸が付いているのですが、日本に比べると立て付けが悪いため、隙間から蚊が入ることがあります。

網戸に設置するタイプの虫よけは最近台湾でも出てきましたが、常に設置しておくタイプよりも、網戸を使う時や部屋に蚊が入ってしまった時など、必要に応じて使えるタイプのほうが私のニーズに合っています。

 

天井に向けてプッシュするだけで部屋中に効果が広がる

蚊がいなくなるスプレーは電熱式蚊取りマットを使うには広すぎる場所(玄関やリビングなど)、水回りの蚊取りマットを使えない場所(トイレ・浴室など)で使っています。

4.5畳〜8畳に1プッシュが目安なので、広い場所ではプッシュ数を追加することで調節できるのが便利です。

特に玄関で使う場合は網戸を併用しているため、電熱マット式だと殺虫成分が風で流れていってしまいますが、蚊がいなくなるスプレーの成分は粒子が壁や天井や床に固着するため効果が出やすいです。

 

手のひらに収まりそうなサイズなのに200回も使える

日本から台湾に持って来るにあたって、邪魔にならない大きさ・コンパクトであることは非常に重要です。

また、台湾に住んでいる以上、なくなったら新しいものをすぐに買うのも難しいので、毎日使っても半年以上使えるというのは非常に魅力的です。

 

飛行機への持ち込みが可能

害虫駆除用のスプレー式殺虫剤や、くん蒸タイプのバルサンなどの殺虫剤は機内持ち込み・預け手荷物どちらの方法でも飛行機には持ち込めません。

「蚊がいなくなるスプレー」は虫よけ(医薬部外品)なので飛行機への持ち込みが可能です。

機内持ち込みの液体類は一個あたり100mlまで可能です。「蚊がいなくなるスプレー」の内容量は45mlなので機内持ち込み荷物に入れることもできます。

しかし以前国内線で制汗スプレーを多めに持ち込んだ時の経験上、色々聞かれると面倒なので私はスプレー類は預け手荷物の方に入れています。

 

安全性が高い

小さな子供がいる場所で使えるのか非常に気になったのですが、主要成分のピレスロイド系殺虫剤は恒温動物の体内に入っても分解され速やかに体外に排出されます。つまり人体やペットに対しての安全性が高いそうです。

体感では、今まで使っていた電熱式蚊取りマットの匂いに比べると刺激がありません。また電熱式蚊取りマットは万が一子供が触ることを考えると心配なので、その点も助かります。

 

新しいタイプの製品でローズの香り

なんだかんだ言って単純に新しいテクノロジーを試してみたかったのと、ローズの香りの虫よけって!?という好奇心が大きかったからかもしれません。

香りに関しては悪くないのですが、実際使ってみると、虫よけなので吸い込むわけにはいかず、香りを楽しむというよりは「ここはまだ強く香るから少し離れよう」という使い方になりました。

 

今年は「蚊がいなくなるスプレー200日 無香料」を買った理由

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今年は台湾でも似たような商品が発売されたため、台湾で買うか迷いましたが、出たばかりで評判がわからなかったのと去年買った「蚊がいなくなるスプレー200日 ローズの香り」の使い勝手がよかったので、今年も引き続き同じ商品を使うことにしました。

両親が日本から来たときに持ってきてもらおうとAmazonで注文して実家に届くようにしていたのですが、色々調べているうちに無香料タイプは蚊だけでなくコバエにも効くことがわかり、「蚊がいなくなるスプレー200日 無香料」を買い直して持ってきてもらいました。

 

「蚊がいなくなるスプレー200日 無香料」はコバエにも効く

「蚊がいなくなるスプレー200日 ローズの香り」は主成分はメトフルトリン

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「蚊がいなくなるスプレー200日 無香料」は主成分はトランスフルトリンでどちらも同じピレスロイド系

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金鳥のサイトによるといずれも「揮散性が比較的高く、殺虫効果もすぐれている」という特長がありますが、メトフルトリンはコバエには効かないようです。

 

コバエ対策をしたい理由

なぜコバエ対策にも使いたいかというと、台湾では(少なくとも私が住んでいるあたりでは)ハエ用の粘着シートや殺虫剤は売っていますが、コバエ専用の駆除用品が売っていないからです。

コバエは主に台所やリビングにいるので、害虫駆除用のスプレー式殺虫剤は使いたくないのですが、ポットタイプのコバエ駆除用品は台湾では売っていないため、毎回かさばるなあと思いつつ日本で買って持ち帰っていました。

しかし思ったほど効果を感じず、またポットタイプは効果が長く2週間ほど使えるものの、そんなに長期間常にコバエがいるわけではないので、見つけた時に使えるタイプの製品が欲しいなと思っていたところでした。

 

実際に使ってみて、蚊とコバエに対する効果

蚊がいなくなるというのはどういう意味なのかと思っていましたが、色々調べたところによると、殺虫成分の濃度の薄いところでは忌避効果(蚊やハエが近づかなくなる)、殺虫成分の濃度の濃いところでは殺虫効果を発揮するそうです。

実際に「蚊がいなくなるスプレー200日 無香料」を部屋で使ってみたところ、蚊がいなくなり、コバエはいつの間にか死骸になっていました。

コバエに対しての効果は4時間なので、見つけ次第部屋の広さに応じてプッシュしていますが、今のところかなり効果を実感しています。

 

【追記】本文中で書いたコバエはショウジョウバエですが、この記事を公開した後にノミバエ・チョウバエ(トイレなどによくいるハート型のコバエ)・キノコバエ(観葉植物に発生)などにも対応したコバエ専用スプレーも発売されています。

 

「蚊がいなくなるスプレー」のバリエーション

「蚊がいなくなるスプレー」シリーズは金鳥から発売されていて、無香料とローズの香りがあり、12時間持続タイプは200日分、24時間持続タイプは255日分使えます。

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その他に無香料で24時間持続365日分のPROという商品もありますが、それぞれ薬剤の濃度が違い、またコバエに効くトランスフルトリンが使われているのは「蚊がいなくなるスプレー200日 無香料」のみのようです。

(2017年8月現在。仕様は変更される可能性があります)

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私は安全性は高いとはいえ薬剤の濃度は少しでも低いほうがいいかなと思い、また24時間効果が持続する必要はないので12時間タイプを選びました。

 

台湾のホテルに泊まる場合、多くは捕虫器が設置されているので必要ないと思いますが、100%防ぎきることはできないので、どうしても気になる人は持っていってもいいかもしれません。

台湾在住でイマイチいい製品が見つからないという方にもぜひ試していただきたいなと思います。ただし小黒蚊(ゴマの半分くらいのサイズの、刺されると猛烈に痒い虫)に効果があるかは未確認です。

 

「蚊がいなくなるスプレー」は蚊がいる空間に向けて使用するものなので、蚊に直接噴霧したり、体には使わないようにくれぐれもご注意ください。

 

台湾の虫対策はこちらも参考にしてみてください。

www.2000twd.com