台湾2000元

台湾在住の日本人主婦(夫は台湾人)が書く、台湾生活・台湾国内旅行・台湾育児情報のブログ。0歳4ヶ月から現在まで台湾で子どもと泊まったホテル、一時帰国での日本との往復についても書いています。

【台北】282円で宿泊!夜猫族におすすめ☆グリーン ワールド ホステル(Green World Hostel)

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私が実際に泊まったホテルについての感想と旅行記を書いています。

【2017年12月宿泊・夫、2014年1月宿泊・妻】

台北の「グリーン ワールド ホステル(Green World Hostel/洛碁背包客桟)です。

タイトルの夜猫族ですが、中国語で夜更かしさんのことを意味します。

 

2014年に私が泊まった時は別の名前でしたが、今回約4年ぶりに夫が泊まったので様子を聞いてみたところ、当時とあまり変わっていないようです。

今回はシングルのドミトリータイプの部屋について書いているので、いつもの子連れ視点での解説はありません。

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アクセス

最寄駅はMRT板南線忠孝敦化站から徒歩3分。

MRT板南線・文湖線の忠孝復興站からでも徒歩6分くらいなので大変便利な場所です。乗換駅である忠孝敦化駅とその隣の忠孝復興駅の間にある東区地下街を通れば雨が降っていても移動しやすいです。

台北松山空港にも路線バスで6駅ととても近いです。

 

忠孝東路四段と敦化南路一段という大きな道路が交差する角地にある大きなビルの7階にあり、写真は2014年当時のため今とホテル名が違いますが、大通りからも看板が確認できます。

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周辺施設

徒歩3分圏内にセブンイレブン、全聯福利中心、Wellcome(頂好)スーパー、ドラッグストアがあります。

MRTの地下街にもお店がたくさんあり、複数のデパートも徒歩数分圏内にあります。台北MRTの乗換駅である忠孝敦化駅とその隣の忠孝復興駅の間にある東区地下街を通れば雨が降っていても移動しやすいです。

その他にもスターバックスや24時間営業のマクドナルド、道路を挟んだ向かいに24時間営業の香港式飲茶レストランがあり、24時間営業の書店・誠品敦南店も徒歩6分と、夜遅くまで営業しているお店が集中しているエリアなので、台北の中でもこの辺りは屈指の(健全な)夜遊びスポットと言えます。

 

設備

公共スペース

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ブレブレの写真でスミマセン。

公共スペースは結構広めで、食事をしたり作業をすることのできるテーブルがたくさんありました。

夫が宿泊した時は、チェックアウト前後の預け荷物でやや雑然としていたとのことでした。

 

共有キッチン

ホステルなのでレストランはありません。

が、共有キッチンに食器や調理器具があるため、買ってきたものを調理したり温めて食べることが可能。

冷蔵庫・オーブントースター・電子レンジもあります。

私が泊まった2014年の時点では共用エリアのコーヒーが無料だったのですが、今はコーヒーは有料でお茶は無料のようです。

 

当時オープンしたばかりの誠品生活松菸店で世界一のパン職人と言われる吳寶春のパンを買ってきて朝食に食べました。ドミトリー宿泊だけどちょっと豪華な気分になれます。

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客室(女性用ドミトリー)

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女性用ドミトリーは全部で5部屋あり、10人部屋ですが私が泊まった日は3人しかいませんでした。日本人一人と香港人一人で、人数が少なかったので色々おしゃべりして楽しかったです。

 

ホステル自体は大通りに面していますが、部屋は裏通りに面しているせいか窓がしっかりしているせいか騒音は聞こえませんでした。

 

部屋の設備はごくシンプルでですが、黒いベッドに紫色の寝具が落ち着いた感じ。私は下段で上段の人がいなかったのでわかりませんが、しっかりした二段ベッドなので揺れも少なさそうです。

ドミトリーはベッドが作り付けか既製品の2段ベッドかで寝心地がかなり違いますが、このベッドは割とよい方です。

ベッドサイドには読書灯とコンセント、携帯が置ける程度の棚があります。

 

2014年当時の情報ですが、ハンガーフック、ハンガー、スリッパはありません。タオルはレンタルのものがあるようです。BOXは持参の南京錠を取り付けるタイプ。

 

トイレ、シャワーブースは数が多いため並ぶこともなく快適に過ごせました。シャワーを浴びる時はビーチサンダルがあると便利です。

 

ドミトリー宿泊は事前準備によって快適度が相当変わってきます。よかったらこちらの記事もご参照ください。

www.2000twd.com

 

客室(男性用ドミトリー)

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こちらは2017年に夫が泊まった男性用ドミトリーです。

女性用が紫色を基調としているのに対し、男性用は黄緑色を使用しています。

夫が泊まった日もやはり10人部屋に3人ほどしかいなかったとのこと。

 

私が泊まった時は上段はカーテンがありませんでしたが、今は上下段共についているようです。カーテンのないドミトリーもたまにあるのですが、あるとないとでは雲泥の差です。

 

感想

私が格安ホテルに泊まる時の選び方・考え方などは以前に書いたことがあり、おすすめしたい宿はたくさんあるのですが、子供が生まれてからは一人で泊まることがなかったため、今回夫が泊まったことでやっと書く機会ができました。

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こちらのグリーン ワールド ホステルですが、以前はザ ロフト ホステルという名前でした。現在は台北市内に10数軒あるグリーンワールドホテル系列になったようです。

2014年に私が泊まった時は最新のホステルの一つで、設備の新しさとあまりの立地の良さに感動した記憶があります。ドミトリールーム以外に普通のシャワー付き個室もあるのですが、人気があるのかなかなか予約が取れません。

 

こちらのホステルの立地の良さというのを具体的に言うと、台北のど真ん中で徒歩移動がしやすく、大きな道の交差点なのでタクシー移動もわかりやすく、しかもMRTやバス停に近いため、一人旅用のドミトリーとの相性がよいのがかなりの長所です。

ショッピングエリアなので宿を拠点にした買い物も便利だし、一人で入りやすい飲食店も集中しています。

一人で一日中あちこち出かけて、夜遅く帰ってきてシャワーを浴びてバタッと寝るだけの行動派の旅行にはぴったりの宿だと思います。

 

台北の格安ホテルというと最近は西門町に集中していますが、西門町は台湾の原宿とも言われ平均年齢が若いのに比べて、こちらは東區エリアと呼ばれる日本で言うと渋谷〜青山、代官山のようなおしゃれで小さなお店の集中した場所に近く、もう少し色々な世代の方が多いです。

松山空港利用の場合、移動が西門町より楽なのもよいです。

 

282円で宿泊できた理由 

さて、タイトルに書いた「282円で宿泊」の理由です。

ドミトリールームは通常一泊480元(日本円で1800円)前後ですが、今回はじゃらんから会員限定で抽選でもらえる「じゃらん限定ポイント1,000ポイント」がありました。

さらに、以前はできなかったような記憶があるのですが、1000円以上の宿泊で使える500円クーポンを併用できたため、まさかの282円で宿泊できてしまいました。

先着順だしいつまであるかわかりませんが、1000円以上の宿泊で使えるクーポンというのは他のサイトではあまりないので貴重です。

 

ちなみにじゃらんの特典は日本語ページでしか表示できないため、私の会員ページから利用者の名前を夫に書き換えて予約しました。 夫も台湾ドルで弁当一個分の価格で泊まれたことに驚いていました。

 

ここ数年じゃらんは1年以上利用していなくても年に2〜3回は期間限定ポイントが送られてきますが、他のホテル予約サイトの「◯%割引」に比べて、このような低価格の宿だと特に効果を発揮しますね。 

ネットでのホテル予約はサイトによって特長が異なるので私は細かく使い分けていますが、じゃらんを普段使っていなくて期間限定ポイントがない、あるいは面倒なことが苦手な方には、最低価格保証のagodaBooking.comでの予約をオススメします。

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