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台湾在住の日本人主婦(夫は台湾人)が書く、台湾生活・台湾国内旅行・台湾育児情報のブログ。0歳4ヶ月から現在まで台湾で子どもと泊まったホテル、一時帰国での日本との往復についても書いています。

【全聯】紙パック鮮奶茶の新星現る!「小濃鮮奶茶」「小濃抹茶鮮奶茶」

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だーげーほーです。

以前、台湾の鮮奶茶(牛乳使用のミルクティー)ブームということで義美厚奶茶・萬丹鮮奶茶・光泉 午后時光 重乳奶茶について書きましたが、今度は乳製品メーカーの福樂から小濃鮮奶茶という紙パックミルクティーが新たに加わりました。

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福樂、光泉ともにプレミアムヨーグルトなど、全国チェーン系のスーパーで買える普及品ブランドの中ではよい商品を出している印象があるので期待大です。

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全聯福利中心で2パック58元のお試し価格だったので、早速試してみました。

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100%生乳使用ミルクティーが続々新発売

重乳奶茶の記事では台湾の鮮奶茶ブームについて書きました。

恐らくこの先ブームが過熱して、各メーカーが生乳含有量の多いミルクティーを競って販売するのではないかとにらんでいます。

【全聯】紙パック鮮奶茶ブームに乗れるか?「午后時光 重乳奶茶」 - 台湾2000元

 

文末でこのように書いた通り、こちらの記事で書いた3ブランドに続き、100%生乳使用のミルクティー「幸福鮮奶茶(カルフール独占販売・936ml 定価95元)」、「小濃鮮奶茶(全聯独占販売・385ml 定価39元)」が登場しました。いずれも福樂とのコラボ商品です。

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小濃鮮奶茶は100%生乳使用

台湾では牛乳の価格が高いため、ミルクティーというと奶粉(脱脂粉乳や粉ミルク)を使ったものが一般的で、生の牛乳を使ったものは鮮奶茶という名前で区別されます。

【全聯】紙パック鮮奶茶ブームに乗れるか?「午后時光 重乳奶茶」 - 台湾2000元

 

重乳奶茶は生乳+奶粉でしたが、小濃鮮奶茶は生乳100%使用。

そのため定価39元と紙パックミルクティーの中では高めの価格設定です。

パッケージは同時発売の他フレーバーと揃えたデザインで小洒落感あり。

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奶精(クリーマー)・奶粉・香料・色素不使用が売りです。

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原材料を見ても水・生乳・紅茶抽出液・蔗糖ととてもシンプル。

容量は385mlと、各社微妙に違うので価格比較が難しいです。

保存期限は13日。

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セイロン紅茶と福樂の100%純生乳を使っているそうです。

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味は結構すっきり系。飲み物としては普通に美味しいですが、ネーミングほどの生乳の濃さは感じませんでした。いや、「小濃」だからこれでいいのかな?

 

ドリンクスタンドや自分で入れるミルクティーに比べるとどうしてもそこまで濃さは出ないですね。生乳100%使用とは書いてありますが、よく見ると生乳含有量については書いていなかったりします。

 

小濃抹茶鮮奶茶も同時に買ってみた

同価格で2本目半額ということで、同時発売の小濃抹茶鮮奶茶も買ってみました。

こちらも100%生乳使用。

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原材料は水・生乳・蔗糖・抹茶粉末。

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台湾では実は抹茶ミルクはポピュラーな飲み物で、カフェやドリンクスタンドのメニューにもあったり、スーパーでインスタントの粉末タイプも売っています。

台湾産の抹茶粉末もありますが、日本産の抹茶は輸入品なので割高です。

こちらは日本から輸入した抹茶を使っているそうです。甘すぎずちゃんと抹茶の香りが生きていて悪くない。

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こちらのパッケージ、電子レンジで直接温めることができます。

ここ数日台湾は寒波のせいで大変な寒さなので、ホットで飲んでみたところなかなかイケました。というか、温めた方が美味しく感じました。小濃鮮奶茶も温めて飲めばよかったのに、すっかり忘れていました。

 

紅茶と抹茶、二つの小濃鮮奶茶を飲んでみた感想 

重乳奶茶の時同様、紅茶の方は正直可もなく不可もなくかな〜と思いました。

ドリンクスタンドに比べるとお手軽で割安感はあるけれど、日本のコンビニのロイヤルミルクティーに慣れている身としては、牛乳の濃さを求めるのであれば自分で作った方がいいかな?という気になります。

濃ければ濃いほど美味しいかどうかは個人の好みだとは思いますが。

 

台湾に来たばかりの頃、ミルクティーは奶粉よりも鮮奶の方が絶対美味しいだろうと思っていたけれど、色々飲み比べてみるとトータルバランスで奶粉でも鮮奶に引けを取らないミルクティーも沢山あることを知ったので、なおさらそう思うのです。

味はもちろんですが、紙パック飲料はやはりコスパが良いものが飲みたいのです。その点こちらはリピするかは微妙。

ずーっと2パック58元だったら相当コスパはいいと思いますが。

 

それはそうとこの小濃シリーズ、上の注ぎ口のデザインが微妙に凝っていて(左:鮮奶茶、右:抹茶鮮奶茶)ちょっとかわいいのがイイです。

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追記:台湾ファミマ(全家)で売っている鮮奶茶

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ファミマPBの鮮奶茶も福樂の製品ですが、成分を確認したところ小濃鮮奶茶と全く同じなので中身は同じものと思われます。こちらは40元なので全聯の方がちょっとお得ですね。

 

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