台湾2000元

台湾在住の日本人主婦(夫は台湾人)が書く、台湾生活・台湾国内旅行・台湾育児情報のブログ。0歳4ヶ月から現在まで台湾で子どもと泊まったホテル、一時帰国での日本との往復についても書いています。

【1歳6ヶ月】日本への一時帰国で買ったベビー用品

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だーげーほーです。

昨年末の一時帰国で日本で買ったおもちゃや子供のものについて書きます。台湾でもベビーグッズは売っていますが、私の住んでいるところはお店がとても少なく選択肢があまりないのと、日本からの輸入品は高いので、今回もたくさん買い込んできました。

一昨年、0歳5ヶ月の一時帰国で買ったものはこちら。1年経つと必要なものが変わってきますね。

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一時帰国前にネットで買っておいたもの

一時帰国してすぐに使う服や消耗品(オムツやミルクなど)はAmazonやベビーザらスetc.の通販で帰国前に届くように手配しておきました。

スティックタイプのフォローアップミルク

フォローアップミルクは各メーカーのお試しサイズを買ってみました

 

クリスマスプレゼントに買っておいた「スイスイおえかき めざせ! どうぶつはかせ おえかきどうぶつずかん」はまだちょっと早かったのかあまり食いつきがよくなかったので、次回の一時帰国時には遊べるかなと思い実家に置いてきました。

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上の記事の中で迷っていた「ミッフィー ブルーナボンボン」は商業施設で試乗する機会があったのですが、座ったまま前のめりに落ちたので買うのは見送りました。

乗り物系も結局この記事の中で書いたものは買いませんでした。

 

アカチャンホンポで買ったもの

日本に着いてからすぐにアカチャンホンポ(略してアカホン)に買い物に行きました。

アカホンは子供が生まれてから実店舗に行くのは初めてだったのですが、品数豊富で台湾より安いので、台湾人旅行者に大人気の理由がよーくわかりました(行くと必ず見かける)。

1年ぶりの一時帰国ということもあり、今までネットでしか見られなかったあれもこれも実物で確認できるという事実にすっかり興奮してしまい挙動不審になった私。目に映る全てがキラキラして見えて眩しかったの。許して。

ここでは子供用の肌着・仕上げ磨き用歯ブラシ・食事用スプーン&フォーク・おやつなどを買い、後ほど買い忘れたものなどをネット通販で注文しました。重たいレトルトの離乳食はネット通販+まとめ買い割引の方が便利です。

赤ちゃんせんべいのハイハイン緑黄色野菜

ハイハインは鉄板

 

この日行く前に駅ビルのカルディで、前回の帰国で試して美味しかったカフェインレスインスタントコーヒーを買って行ったのですが、アカホンに行ったら同じものが倍量の100g入りでかなりお安く売っていてショックでした。

クライス カフェインレスコーヒー100g

で、当日はさっき買ったばかりだし……と思って買わなかったのですが、結局後ほど通販で買い足して、台湾に持ち帰って飲んでいます。

台湾はカフェインレスコーヒーはあまり売っていません。あってもドリップ式や砂糖ミルク入りの日本からの輸入品で2〜3倍の価格だったりします。子供が小さいうちはさっと作れて、突発アクシデント対応で飲めなくなっても諦めのつくインスタントが便利。

妊娠以降カフェインレスコーヒーをよく飲むようになりましたが、インスタントならクライスが一番美味しいと思います。100g入りはあまり見かけないのでアカホンで買うのがおすすめです。

 

Amazonで買ったもの

すぐ使うものはアカホンで買って、台湾に持って帰る分や買い損ねたものはAmazonで買い足しました。

 

子ども用のサポートお箸

台湾の市場でなぜか日本の100均商品が売っていることがあって、サポート箸は一応そこで買ってあったのですが、ちゃんとしたメーカーのも試してみようかなと思いアカチャンホンポでリサーチしてみました。

が、あまりにも種類が多くてその場では決定できず、その後時間のあるときにAmazonで比較検討して、評価の高かったコンビのおはしを購入しました。うちの子はまだ利き手がわからないので、右利きでも左利きでも使えるものを選びました。

対応年齢が2歳からでまだうまく持てなかったので、これから試してみます。

 

お薬じょうず服用ゼリー

一時帰国のちょっと前に風邪を引いてしまい粉薬を飲ませていたのですが、台湾でも当然売っているだろうと思っていた服薬用ゼリーが見つからず苦戦したので、次回のために買い置きしておきました。

最初からゼリー状になっているものの方が子ども受けが良いらしいのですが、うちの子は滅多に病気しないので、軽くて持ち帰りやすく保存の効く顆粒タイプを買ってみました。

 

食べても大丈夫な歯磨き粉

歯がだいぶ生えてきたので、うがいのできないベビーでも使える台湾製の歯磨き粉を買っておいたのですが、一応「食べても大丈夫」な歯磨き粉でもフッ素入りはあまりよくなさそうだったので、日本で改めて買うことにしました。

種類が多すぎてどれを買えば良いかわからなかったので、大人用の歯磨き粉やハンドソープを使ったことのあるarau.のベビー用を選んでみました。これがベストかどうかはわかりませんが、台湾では選択肢が少ないのでもっと買ってくればよかったです。

 

 

歯ブラシは色々な種類のものを買って試した結果、うちの子が一番気に入っているクリニカKid'sの0-2才用をまとめ買い。ネックの部分が柔らかいのが特徴です。

 

虫歯防止用のキシリトール入りタブレット

台湾で子供を連れているとあちこちで知らない人に飴を勧められます。日本では最近は虫歯の原因になったり窒息の危険性が知られているので、赤ちゃんに飴をあげる人は少ないと思っていたのでびっくりしました。

デンタルケア製品を調べていたときに、日本には1歳半から食べられる虫歯防止用のキシリトール入りタブレットというものがあるのを知りました。窒息防止用の穴が空いているのでこれなら安心して与えられます。

最近は子どもを寝かしつけてから改めて歯を磨こうと思いつつ朝まで寝てしまうことがよくあるので、私も一緒に食べています。

 

まずアカホンで試しに少量買ってみて、その後ピジョン・コンビ・ビーンスタークのものを2〜3種類ずつ買って食べ比べてみることにしました。

子どもに歯磨き後にあげてみたところ、最初のうちは慣れないので口から出してしまいましたが、何回か与えてみたところ気に入ったようで自分から欲しがるようになったので、いい子で歯磨きできたときや昼間気になるときにあげたりしています。今のところ特にどのメーカーが好き、というのはないみたいです。

お試し用のつもりで買ったハキラのアソートパックは小包装で割高なのですが、持ち歩きに便利です。台湾は湿度が高く大袋で普通に保存していると湿気てしまう(ので冷蔵庫に入れる)のですが、こちらは半年以上置いていても大丈夫でした。

 

メルセデスベンツ SLS AMG

一時帰国前から足蹴りか三輪車タイプの乗り物を探していたのですが、近所では気に入ったものが見つからなかったので日本で買おうと決めていました。

(で、頑張って持って帰った直後になぜか近場でも見つかるいつもの法則)

最初は無印良品の三輪車にしようかと思っていたのですが、希望の色が見つからないしまだちょっと早そうな気もしたので、ひとまず先に足蹴りタイプの室内で乗れる車を探すことに。

車は全然詳しくないのでよくわかりませんが、最初の車がベンツっていうフレーズだけでも面白いかなと思い、価格が手ごろで私のツボに入ったのでこれに決定。

重量は大したことないのですがかさばるので、台湾には航空便で持って帰ることにしました。後ろの背もたれは一度取り付けると外せないようなので日本では取り付けませんでした。台湾に持って帰る前提のものは組み立て前に取り外せるパーツかどうかのチェックは必須です。

自分で使うものでも2000元(約7,400円)以上のものは関税がかかる可能性があるので、今回は免税手続きについても事前にちゃんと調べてから送りました。

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軽量バギー

普段車移動が中心で体重が軽めなこともあり長い間抱っこ紐だけで乗り切ってきたのですが、実家では公共交通機関を使うしさすがにそろそろ限界かなと思ってついにベビーカーを買うことに決めました。

基本的に歩くのが好きな子だし、台湾に持って帰ることもあり、なるべく軽くてかさばらないシンプルな軽量バギーに対象を絞り、ネットでの評価が高かった西松屋オリジナルのバギーfanネオSかトイザらスオリジナルのアンブレラストローラーで悩んでいました。

いずれも3000円台で買えて重さ4kg前後で、スペックが似ていて決めかねていたのですが、最終的にAmazonでエンドー COOL KIDS CKバギーという商品を買いました。

価格は3000円ほどプラスになりますが、決め手はアルミフレーム使用で重さ2.9kgと超軽量なところ。混んでいる電車では畳んだり、飛行機移動や子どもを抱っこせざるを得ない状況で持ち運ぶのに少しでも軽い方がいいと思い、この1kgの差が決定打になりました。ストラップがついているので肩がけもできます。

簡易型ベビーカーなので長時間は使えませんが、出先で突然寝ちゃったときにも持っていると便利です。台湾にも簡易型ベビーカーは売っていますが、私好みのデザインがシンプルなものが少なかったので、とりあえず買っておいてよかったです。

 

一時帰国での買い物はAmazonプライム会員が断然お得

今回Amazonで買ったものの大半がプライム会員でしか買えないものばかりでした。

Amazonは無料会員で長年使っていますが、一年に一度くらいしか帰国しないのに有料のプライム会員になるのものなあ……と思っていたら、実家の父がプライム会員だと判明。まさか70代の父が加入しているとは思わなかったので驚きました。

私の世代だと、独身の友達は映画見放題のプライム・ビデオや音楽聞き放題のPrime Musicというメリットでプライム会員に加入している人が多いのですが、このご時世ネット通販を頻繁に使うのは気がひけるという理由で通販はあまり使っていないそうです。

逆に私のような小さな子供がいる世帯だとビデオを見る時間はないのですが、外出しなくても買い物ができるのでプライム会員(+Amazonファミリー)で利用している人がかなりいます。

私の場合はそれプラス、一時帰国時の限られた時間内に調達しなくてはいけないもの、環境が変わって急に必要になったものがあったので、品揃えの豊富さと割引価格、お急ぎ便対応のプライム会員はめちゃくちゃ便利!と感じました。

 

プライム会員に関しての誤解いろいろ

結果、今回はひとまず父のアカウントで買ってもらうことで一件落着しましたが、調べたらAmazonプライムの配送特典は同居家族2人まで家族会員として引き継げるそうなので、次回は家族会員登録して使おうと思います。

Amazon.co.jp ヘルプ: Amazonプライム家族会員を登録する

 

また、プライム会員は3900円の年間契約しかないと思っていたのですが、月額400円(税込)の一ヶ月契約があるのも今回初めて知りました。

一時帰国のときだけ400円払って会員になってもお釣りがくるくらいの恩恵があるので、私のように迷っている方には一ヶ月契約がおすすめです。アカホンで定価で売っていた商品がプライムで50%オフ、などもありました。初回は30日間の無料体験もあるので、とりあえず試してみてから考えてもいいと思います。

 

AmazonプライムとAmazonファミリーの違い

ベビー用品の買い物だと、出産予定のある人と子供のいる家庭のみ加入できるAmazonファミリーというサービスが有名です。私も2年前子どもが生まれるタイミングで加入しようかどうか迷ったのですが、台湾で出産したこともあり結局見送っていました。

AmazonプライムとAmazonファミリーの違いですが、Amazonファミリーは登録自体は無料ですが、「Amazonプライム有料会員登録+Amazonファミリー登録」で初めてAmazonファミリーとしての優待が受けられるそうです。優待内容は限定セールやおむつ・おしりふき15%(定期おトク便利用)などです。

ファミリーとプライム会員の違いについてよくまとまっているブログがあったのでURLを貼っておきます。

Amazonファミリーとプライムの違いは無料か有料かだけです

 

その他のAmazonファミリーの特典

以前はAmazonファミリーに加入すると3900円分のクーポンがもらえましたが、今はAmazonプライム有料会員登録+Amazonファミリー登録でおむつに使える2000円クーポンに変わったようです(2018年4月10日(火) 12時00分 ~ 2019年3月31日(日)23時59分まで)。

クーポンの額が減ってちょっと残念ではありますが、それでも今回プライム会員がすごく便利(というより無料会員だと不便)だったし、今後は通販の送料無料が減っていくことを考えると、小さな子供のいる家庭では入っておいて損はないと思いました。

粉ミルクお試しクーポンで30%オフなどの特典もあるし、毎回一時帰国の間だけでもオムツに2000円以上使ってますからね。

次回の一時帰国のタイミングでAmazonファミリーの方も登録してみようと思います。