台湾2000元

台湾在住の日本人主婦(夫は台湾人)が書く、台湾生活・台湾国内旅行・台湾育児情報のブログ。0歳4ヶ月から現在まで台湾で子どもと泊まったホテル、一時帰国での日本との往復についても書いています。

季節限定の台湾茶ヌガーチョコ「大人の77乳加」を食べ比べ!

あとで読む

だーげーほーです。

私の夫は77乳加というヌガーチョコレートが大好きで、一人で袋入りのを職場に常備しています。

たまにPOYAで特大サイズというのが売っていて、中身は普通サイズのが15本入っているだけなんですが、インパクトがあったので日本へのお土産に買ったこともありました。箱入りで30cmくらいあったかな?

77乳加特大サイズ

77乳加特大サイズ(比較対象がないので大きさが伝わらない)

最近コンビニでこの77乳加の限定フレーバーをよく見るようになりました。

私自身はヌガーチョコはあまり好みではないため特に興味がなかったのですが、台湾茶や紅茶のフレーバーも出てきたので、お茶好きとしては見逃せず即買いしてみました。

 

 

大人の77乳加限定フレーバー、お茶シリーズ

限定ヌガーチョコバーは「大人の77乳加」という名前で、どういう意味なのかと調べてみたら、77乳加は台湾では子供のおやつだそうで、それの大人用フレーバーということですね。

台湾では日本語の「の」という文字は日本語と同じ意味で使われています。でも読み方は中国語の「的(de=ダに近い発音)」なのです。

普通の77乳加(袋入り)

普通の77乳加(袋入り)

通常バージョンは中にピーナツが入っていて、袋入りの一口サイズと手のひらサイズのチョコバーがありますが、大人のお茶シリーズはアーモンドが入っているチョコバーで、売っている場所がスーパー・コンビニに限定されています(一部ネット通販でも扱っています)。

またフレーバーによってはお茶の季節の限定販売になっています。

 

濃いセイロンミルクティー、宇治抹茶

大人の77乳加、上は錫蘭濃奶茶と宇治抹茶

上は錫蘭濃奶茶、下は宇治抹茶

上は錫蘭濃奶茶(濃いセイロンミルクティー)、下は宇治抹茶です。いずれもセブンイレブンで売られていますが、抹茶の方は屈臣氏(ワトソンズ)やPOYAなどでも売っていました。

中のヌガーはいずれもこんなに明るい色ではありません(切りにくいので断面写真は撮っていません)。

紅茶味のチョコレートというのは日本でもよくありますが、中のヌガーがしっかり紅茶味というパターンのお菓子ってあまり見かけない気がします。チョコレートは比較的すぐに溶けてしまいますが、その後ヌガーは比較的長めに口に残るので、お茶の風味を長く味わえるのがいいですね。

抹茶味の方もほろ苦でおいしかったです。

 

紅玉紅茶、熱帯フルーツティー

大人の77乳加、上は台茶十八紅玉、下は熱帯水果茶

上は台茶十八紅玉、下は熱帯水果茶

紅玉紅茶は全家(ファミリーマート)で購入しました。

開けてふわっと紅茶の香りが漂い、中のヌガーが濃い、そしてやや苦目です。甘すぎない大人の味。もともと紅玉紅茶が大好きなこともあって、このシリーズの中で一番好きかも。

 

熱帶水果茶(熱帯フルーツティー)はセブンイレブンで購入したものです。

水果茶は”茶”という名前ですが紅茶を使わない場合もありお茶感は少ないのですが、一応お茶シリーズに入れてみました。

アーモンドではなくパイナップルやマンゴーなどドライフルーツが入っていて、一口目に台湾水果茶によく入っているパッションフルーツの味がしました。ヌガーがフルーティーで二度美味しい!

 

南投鉄観音

大人の77乳加、南投鉄観音

大人の77乳加、南投鉄観音


南投鐵觀音(鉄観音)は3個セットで、スーパーマーケットの全聯福利中心で購入しました。スーパーなのでバラ売りはしていないけれどその分お得な価格になっています。

食べた感想はというと、アーモンドの量が多いせいか香りがよくわからず、お茶はお茶だけどアールグレイ紅茶と言われてもわからないかもという感じですが、とりあえずしっかりとお茶感はあります。これも甘すぎないのがいいです。

大人の77乳加シリーズはパッケージの表面がセミマットな光沢でちょっと高級感があるのですが、この「南投鐵觀音」はオレンジゴールドで見た目もいいので、お土産にしても良さそうな感じです。

 

 

www.2000twd.com