台湾2000元

台湾在住の日本人主婦(夫は台湾人)が書く、台湾生活・台湾国内旅行・台湾育児情報のブログ。0歳4ヶ月から現在まで台湾で子どもと泊まったホテル、一時帰国での日本との往復についても書いています。

【台北】マンダリン オリエンタル 台北の妊婦・ママ向けメニュー

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ブログの更新中にふと目に留まったこちらの特集。

CREA WEBの「マンダリン オリエンタル 台北」の妊婦向け・子連れママ向けメニューがすごい!という内容です。本当に至れり尽くせりのサービスでため息が出ます。

子連れ海外旅行について調べていると、子連れ台湾については割とよく出てくるのですが、ホテルで過ごすバカンスやシティリゾート系になると東南アジアやハワイが多く、台湾での記事って珍しいなと思って読み込んでしまいました。

crea.bunshun.jp

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台湾といえばマッサージが安くて有名ですが、観光客向けの足つぼマッサージ以外にもリラクゼーション・エステ系の高級スパも多く、いずれも日本に比べるとかなりお得な価格で施術を受けることができます。

↓出産後かなり久しぶりに行ったスパの記事です。

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私も去年まで妊婦でしたが、思い返すと妊婦って本当に心身ともに負担がかかることがすごく多くて、世間で言われるような幸せいっぱいな日々じゃ全然なくて、ひたすらつらい〜つらい〜〜癒しをください〜〜〜っていう日の方が多かった。

でも妊婦ってやたらと行動制限・禁忌が多くて、食べ物飲み物もそうだし、今までお世話になっていたアロマやマッサージやらでのリラックスすらままならないんですよね。

そんな中、こちらは高級ホテル内で妊婦向けスパメニューが受けられるとのこと……天国じゃないの?……私も妊娠中に行っておけばよかったかな?と一瞬思いましたが、時すでに遅し。言うのはタダです。

 

旅行中の早産リスクを避けるためにも、日本から妊娠中に来るとしたら妊娠6ヶ月くらいまでにしておいた方が無難ですが、実際にその時リラックスするのもさることながら、こういう贅沢な経験を出産後も心の糧にすることって大事だなあと思います。

出産後、子育てに振り回されている時にふと思い出して「あの時自分のために行っておいてよかったなあ」とか「ひと段落したらまた行こう、そのために今は頑張ろう」と思えるんじゃないかと。子供が生まれたら子供のお世話が最優先になってしまって、誰かにケアされる機会ってほぼなくなるし。

 

私はいわゆるマタ旅は手放しでは賛同しませんが、自身は医師に相談した上でこれくらいの時期に何度か飛行機に乗ったり台北に行ったりしていました。

妊娠中に旅行に行くなら時期を選ぶことと、行き先に医療設備の整ったところを選ぶのはマストだと思います。台北は都会で大病院がたくさんあるというのも安心ポイントです。 

 

子連れ台湾旅行が増えてきた理由として、日本から近くて治安がいいという以外に、子連れに対して(妊婦にも)社会が寛容ということもあるので、このようなサービスはいかにも台湾的だなあと思った次第です。

2000元以下のホテルを探す私にはあまり縁のなさそうな話ではありますが、普段ラグジュアリー系の話題を目にする機会もないので、たまにはこういう記事を読んで日常からちょっと離れたところに意識を飛ばして気分転換するのもいいものですね。

夜のマンダリンオリエンタル台北

夜のマンダリンオリエンタル台北

マンダリンオリエンタル台北の前で撮った写真です。

いつか泊まってみたい!!!

 

台湾の子連れホテルについて書いています。

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↓子連れ旅行の疲れ対策についての記事を書きました!あわせてご覧ください

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