台湾2000元

台湾在住の日本人主婦が書く、台湾生活・台湾国内旅行・台湾育児情報のブログ。0歳4ヶ月から現在まで台湾で子どもと泊まったホテル、一時帰国での日本との往復についても書いています。

台湾子連れホテルの探し方 2(検索テクニック編)

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前回の場所選び編に続き、今回は子連れホテル探しでの検索テクニックについて書こうと思います。

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自己手配旅行でのホテルの探し方にはコツがあります

子連れ台湾旅行を計画する時にホテルをネットで探そうとすると、泊まれるホテルがやけに少なかった経験ありませんか?

実は普通に検索するだけでは出てこない宿が沢山あるんです!

台湾のホテルを検索する際のサイト選びについては以前書きましたが、子連れで泊まるホテルの場合は探し方にプラスαの工夫が必要になります。

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今回は私が子連れで泊まるホテルを探す際に実践している検索方法をご紹介します。 

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まずはBooking.comとHotels.comで検索

台湾のホテルはこの2サイトで大抵の情報を確認できます。他の予約サイトはこちらで登録されていないホテル、売り切れていたホテルの確認と、価格比較のみで使用します。

 

子連れ宿泊の検索に必要なテクニック 

最初に検索窓に泊まる地域・日付・人数を入力しますよね?こちらで子供の人数を指定する欄がありますが、未就学児の場合はここは0人にします。

なぜなら、ここで子供の人数を設定してしまうと極端に表示件数が減ってしまうからです。
子供の人数を指定すると出てこないホテルは子供を受け入れないということではなく、単純にそのような検索設定を登録していないだけのことがほとんどなのです。
まず子どもの人数を0人で検索してみて、気になるホテルがあったら子供の人数設定をしてみて、検索結果がどう変わるか試してみてください。

同様に「ファミリー向け」などの検索オプションも、検索結果が多すぎる時以外指定する必要はありません。台湾は子連れで泊まれないホテルは滅多になく、子供NGの宿の場合adult onlyなど明記してあります。

 

とはいえ子連れで不便なホテル、明らかに泊まらない方がよいホテルもあるので、それについては後述します。

 

Booking.comの子供連れ条件の説明が見やすい!

良さそうなホテルを見つけたら、各ホテルの詳細説明を確認します。

Booking.comでは「宿泊施設のポリシー>お子様/エキストラベッド」で

6歳未満のお子様全員 常設ベッド利用の宿泊は無料です。

2歳未満のお子様1名 ベビーベッド利用の宿泊は無料です。

上記の年齢以上のお子様または大人1名 エキストラベッド利用の追加料金は1名/1泊につき1200TWDです。

のように子供が泊まる場合についての料金や条件が明記してあります。

Hotels.comでは「部屋タイプ」で

定員 4 名 (うちお子様は 3 名まで)

「ホテルについて>旅行の同行者など」で

 お子様 幼児用ベッドあり 

と記載があります。Booking.comの方がまとまっていてやや見やすいですね。

※上記はいずれもPC版サイトでの表記です。

 

同じホテルでもBooking.comとHotels.comで情報が異なる場合もありますので、気になるホテルがあったら両方で確認します。

 

子連れに向かないタイプの宿とは?

台湾の宿泊施設については、ざっくり分けると

  • ホテル
  • サービスアパートメント
  • ホステル(ゲストハウス)
  • 民宿

の4タイプになると思います。

 

サービスアパートで気をつけたい点

私は初めての子連れ旅行(0歳4ヶ月)の時、洗濯機やキッチンのついているサービスアパートメントかホテルかで迷った挙句ホテルにしたのですが、泊まってから気づいたことがありました。

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多くのママさんがそうだと思うのですが、産後4ヶ月というと産後の抜け毛がピークで、何もしてなくても部屋中髪の毛だらけになるんです。サービスアパートメントだと毎日掃除が入らないところが結構あるので悲惨なことになっていたでしょう。
泊まっていたホテルでは、申し訳ない気持ちになりながらも毎日掃除してもらって大変助かりました。

サービスアパートメントの中には清掃用具を置いてあるところもあるようなので、余裕があれば自分で掃除するのもありだと思います。

 

子連れ旅行で特に重視したい項目

抜け毛問題以外にも赤ちゃんが過ごす場所なので、寝具や床の衛生面は気になるところです。台湾のホテルは一般的に日本のホテルに比べると清掃の行き届いていないところが多いので、ホテル詳細ページのレビュー欄の「清潔度」が高いところを選びましょう。

 

子ども不可の宿もあるので注意

また安宿といえばホステルやゲストハウスですが、赤ちゃんがいる場合は避けた方がよいでしょう。まさか泊まる人はいないと思いますが、ドミトリーは言語道断(そもそも子供不可と書いてあると思いますが)。

個室併設の宿もありますが、防音性は一般的なホテルより低いところが多いです。夜中に泣いた場合など迷惑をかける可能性があります。シャワーやトイレが共用の場合も多いので、最初から選択肢から外した方がよいでしょう。

 

台湾の民宿はホテルに近い

台湾の民宿の建物は、日本と違い一つ一つの部屋が独立している場合が多いです。またファミリールームを設けているところも多く、親子民宿というのもあり、比較的子連れに寛容なようなことが多いです。規模にもよりますが、基本的にはホテルとあまり変わらないので、選択肢の一つとしておすすめです。

最近では部屋の中に滑り台がある親子民宿が流行っているようです。私も台南で泊まってみました。

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高雄には部屋全体が子どもの遊具のようなホテルもあります。 

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台湾で子連れで泊まったホテルについてはこちらのカテゴリーにまとめてありますので、よかったらご参考になさってください。

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