台湾2000元

台湾在住の日本人主婦(夫は台湾人)が書く、台湾生活・台湾国内旅行・台湾育児情報のブログ。0歳4ヶ月から現在まで台湾で子どもと泊まったホテル、一時帰国での日本との往復についても書いています。

台湾のホテルに60軒以上泊まった私がおすすめする予約サイトとその使い方、得する小ワザ・裏技

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台湾を個人で旅行するには、航空券とホテルの自己手配が必要ですよね。

今はなんでもWEBで完結できる便利な時代になりましたが、あなたは台湾のホテルをどんな方法で探していますか?実は目的別にサイトを使い分けると探しやすく、お得な料金で泊まることができます。

 

 

台湾・個人手配旅行でのホテルの探し方

ホテル客室

旅行代理店系サイトでもホテル予約を行っていますが、基本的に日本人向けのホテルで手数料が高めなことが多いので、私は利用していません。ホテル選びも旅の大きな楽しみの一つなので、じっくりレビューを読んで旅の目的にあったホテルを自分で探すようにしています。

基本的には会員登録済みのサイトや使いやすいサイト経由での予約になりますが、海外ホテルは各サイトによって掲載の有無・空室の有無・価格差が意外とあったりするので、時間と手間の許す限り各サイトで比較検討するのがオススメです。

 

海外ホテル予約にオススメの4大サイト

2018年現在、私が台湾のホテル予約の際にメインで使っているサイトはHotels.com・Booking.com・じゃらん・楽天トラベルの4つです。その他にも補足的にいくつかのサイトを利用しています。

ネットでのホテル探しといえば有名なエクス●ディアが抜けていますが、諸事情で現在は使っていません。

 

基本的な流れは以下の通り。

  1. 上記4つのどれかで検索
  2. 他サイトで価格比較
  3. 絞り込んだら、ホテル独自サイトで詳細確認
  4. その時に最も条件の良いサイトで予約

ホテル価格比較サイトもチェックすることがありますが、最終的に各予約サイトに行ってログイン後の会員優待価格が最安なことが多いのであまり使っていません。

特定のサイトに会員登録していない場合はTripAdvisor(トリップアドバイザー) を経由すると価格が安くなることが結構あるので、ぜひチェックしてみてください。

 

各ホテル予約サイトの特徴と使い分け方

外国のホテルは外資系の予約サイトの方が登録件数が多く、最近は日本語対応もかなり進んでいるので、聞きなれない会社でも一見の価値ありです。特に日本人があまり行かないような地域だと、外資系予約サイトの方が探しやすいです。

こちらに掲載しているのは、実際に私が何十回も台湾のホテル探しに使っているサイトです。それぞれの特徴と使い分け方をまとめました。

 

Hotels.com

台湾のホテルが数多く登録されています。昔はシステムエラーが多く使いづらかったですが、現在はだいぶ解消されました。

年中無休24時間の日本語対応相談電話窓口があるので、何かあった時に心強いです。(以前、飛行機が欠航になったときのキャンセルについて電話したことあり)

 

Hotels.comはシークレットセールをはじめとした会員登録のメリットが多く、特徴的なサービスとしてHotels.com Rewardsという10泊すると一泊無料(宿泊総額の10%ポイント還元)の仕組みが使えます。

仕事で頻繁にホテルを利用する人は、出張で貯めたHotels.com Rewardsを個人旅行に使う、なんてこともできます。日本のホテルも数多く登録されているので、海外旅行はそんなに頻繁に行かない人でも使いやすいでしょう。

 

またサイト上や公式LINE登録で8%〜10%オフクーポン配布をよくやっています。10%クーポンを使うと他ホテルと比べて最安になることが多いです。

クーポンを使うとHotels.com Rewardsは貯まらず、Hotels.com Rewardsの有効期限は最後に予約した日から12ヶ月なので、1年に1回くらいしか旅行しない人はクーポンを使う方がお得です。

>>Hotels.com(ホテルズドットコム)へ

 

Booking.com

最近は他のサイトも追随してきましたが、現地払いOK・キャンセルOKの宿、比較的低価格の宿が多く、ユーザーが増えたためか以前に比べると人気ホテルは売り切れるのが早くなったため最近はあまり使っていません。

インターフェイスが他のサイトに比べて洗練されていて、また頻繁に改良されているのが好印象です。

 

他社にない機能として、ドミトリーを除いた検索ができます。低価格の宿でもドミトリーは避けたいという場合はかなり便利です。

また、税・サービス価格込みで表示されるため料金がわかりやすいのも特長。さらに台湾子連れホテルの探し方 2(検索テクニック編)でも書きましたが、子連れ旅のホテルを探すのに圧倒的に使いやすいです。

 

会員登録のメリットとしては、Genius会員(5泊すると自動的に適用)になると10%オフになる部屋やアーリーチェックイン・レイトチェックアウトなどの無料特典が使える場合があります。限定セールもよくやっています。

>>Booking.com(ブッキングドットコム)へ

 

じゃらん

日本のホテル予約サイトで有名なじゃらんですが、台湾のホテル予約には使いこなし方にかなりコツがいります。

というのも、そもそも日本のホテル予約サイトだったため、海外のホテル予約に弱かったのです。

 

現在はエクスペディアと同じ宿泊予約システムを使用しているため、登録件数も価格も申し分ないです。

ただしホテル名で検索しても出てこなかったり、人数などの検索条件が勝手に変わったりといった検索時のバグが多く、また地図表示は検索結果がたくさんある場合はページ分割されて見づらいといった致命的な欠点が多いです。

そのためじゃらんで最初から探すより、他サイトで確認したサイトを改めてGoogleなどで「ホテル名 じゃらん」で検索して価格のみチェックするというのがオススメの使いかたです。

 

そんな使いづらいじゃらんですが、私がたまに利用するのは1ヶ月以上期限のあるじゃらん限定ポイント(500〜1000円分)が頻繁に送られてくるという理由からです。

じゃらん限定ポイントは利用の最低金額がないため、例えば1500円の宿だったら500円で泊まれたりするのです。つまり低価格のホテルほど割引率が高くなります。

さらに1000円以上の宿泊で使える500円値引きクーポン(最大1万円OFF)も併用できる場合があり、ドミトリーなどでじゃらん限定ポイントと合わせると信じられないくらい安く泊まれる場合があります。

 

じゃらん限定ポイントを使ってとんでもない価格で泊まった例はこちら。

www.2000twd.com 

Pontaポイントと互換性のあるリクルートポイントが貯められるのも特長です。

>>じゃらんへ

 

楽天トラベル

日本人ビジネスマン御用達の楽天トラベル。日本語が通じるホテルが多く、他サイトに比べて説明がわかりやすいのが特長です。

その分他のホテルに比べるとちょっと高い場合もあるのですが、逆に楽天トラベルのみで提供している日本人専用独自プランがあったり、他サイトで売り切れの日でも楽天トラベルだけ在庫が残っていることがあるので要チェックです。

 

楽天を普段から利用する人には、買い物に使える楽天ポイントが5%還元と貯まりやすいのでおすすめです。

>>楽天トラベルへ

 

agoda

アジア圏の格安宿検索に強いイメージのagodaは、私個人は価格チェックにしか使っていないのですが、最近は他サイトを含めた最低価格の検索がしやすくなったのと、年齢ごとの子供を含んだ場合の定員表示という他サイトにない機能に注目しています。

そして比較的マイナーなせいか、他サイトで掲載されていない低価格帯のホテルや、他サイトで売り切れのホテルが残っていることがあるので、念のためチェックしてみてもいいでしょう。

 

台湾の民宿も多数掲載されていて、日本語で予約できるサイトは少ないので穴場です。会員価格、クーポン併用などで最安になることも多いので要チェック。

↓スマホアプリもあります

>>agoda(アゴダ)へ

 

補足的に使うホテル予約・情報サイト

上記の予約サイト以外に補足的に使っているサイトもご紹介します。

Hostelworld.com

Hostelworld.com - 世界中のホステルをネット予約、評価とレビュー

名前の通り、ホステルやゲストハウス、サービスアパートメントなど比較的低価格の宿の掲載が多めで、宿が提供する写真やデータに力が入っているところが多いようです。ただし最近は他のホテルサイトとあまり変わらなくなってきたので使っていません。

ドミトリーがメインのゲストハウスでも個室検索がしやすいのと、長期割引のあるゲストハウスの登録が多いこと、他のサイトに比べて外国語レビューの日本語翻訳が自然に近く読みやすいのが特長です。

 

ホテル独自サイト・民宿紹介サイト・Googleマップ

上記サイトである程度しぼれたら、価格比較と詳細確認のためホテル独自サイトもチェックします。価格に関してはホテル検索サイトに比べて安いところもあれば、逆に高い場合もあります。

期間限定割引や交通・レジャーチケット付き割引など、ホテル検索サイトでは出てこない独自宿泊プランを提供している場合もあります。

 

また台湾の観光地では小規模な民宿や旅館も多く、 上記の大手ホテル検索サイトに載っていない地域別民宿紹介サイトを作っていることがあります。

大抵の場合台湾人向けなので日本語版はありません。またこのような民宿ではオンライン決済ではなく前金を銀行振込する場合が多く、日本人にはハードルが高いですが、中国語がわかって台湾の銀行口座振込ができる場合はよりお得に予約できる場合があります。

民宿は概ねホテルに比べ宿泊費用が安く、また室内設備やサービスもホテルに決して負けていないところが多いので、台湾の旅に慣れてきたらおすすめです。

 

上記2つでどうしても出てこない地域の場合、Googleマップで「飯店」「旅館」等のキーワードで検索することもありますが、怪しげなホテルが多いのでこの方法はオススメできません。

 

Travel Zoo

Travelzoo本週 Top 20 旅遊電子報

ホテル・旅行予約のお得情報を発信するメルマガ中心のサイトです。

台湾版は掲載件数が少なく、国内外の旅行情報がごちゃまぜで使い勝手はよくないですが、たまに良さそうなホテルの特別プラン情報が流れてきたりするので読み物感覚でチェックしています。日本版の方が件数も多くて充実していますが、台湾のホテル予約には向いていません。

 

以上、台湾のホテル予約にオススメのサイトをご紹介しました。実際に私が泊まったホテルについてはこちらのカテゴリーにまとめてあります。子連れ宿泊の記事が多いですが、割とマイナーで低価格のホテルが多いので、よかったらご覧ください。

▼台湾ホテル カテゴリーの記事一覧 - 台湾2000元

 

台湾のホテルは予約の時期に注意!理由はこちらの記事をご覧ください。

www.2000twd.com

 

子連れの宿を探すときはさらにちょっとしたコツが必要です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。  

www.2000twd.com

www.2000twd.com

www.2000twd.com

www.2000twd.com