台湾2000元

台湾在住の日本人主婦(夫は台湾人)が書く、台湾生活・台湾国内旅行・台湾育児情報のブログ。0歳4ヶ月から現在まで台湾で子どもと泊まったホテル、一時帰国での日本との往復についても書いています。コメントへのお返事はコメント欄でお答えしますのでお気軽にどうぞ!

台湾で子連れで一泊2000元以下の宿を探す理由

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はてなブログ初挑戦!

今日からこちらのブログで、今までに泊まった台湾(と主に日本国内)のホテルについて書いていこうと思います。

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自己紹介

当初こちらに書いていた自己紹介を新たに作り直しました。このブログを書いているのはどんな人?と気になった方はぜひご覧ください。

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子連れで台湾国内旅行をする理由

私の夫は台湾企業で働いていて、台湾国内での出張が毎月のようにあります。

日帰りも泊まりもあり、連泊の場合は私が家で一人になるのを夫が心配するため、帯同することもよくあります(交通費その他の諸経費は自己負担)。

子連れ出張は賛否両論あるようですが、我が家の場合何かあった時にすぐに帰れる場所ではないのと、出張先は大抵都会なのでむしろうちにいるより便利、ということで積極的に行っています。もちろん会社の許可は得ています。

 

私が一泊2000元以下のホテルを探す理由

ブログの旧タイトルは「一泊2000元以下の台湾ホテル選び」でしたが、途中から「台湾2000元」に変更しました。なぜ2000元(2000TWD)にこだわるかというと、ズバリ夫が出張で泊まるホテルの料金が会社の規定で一泊2000元までだからです。

 

現在のレートだと2000元は日本円で一泊7,000円ちょっと。

台湾のホテルはシングルルームが少なく、基本的にダブルベッドで一室いくらという計算なので、この予算でも二人で泊まれるそこそこの部屋は沢山あります。


日本語で書くブログなので、日本人の感覚では10,000円以下のホテルとか7,000円以下とか書いた方がわかりやすいかもしれません。

しかし我が家は台湾で生活し収入も台湾元なので、このブログでは台湾でのお金は基本的に「台湾元」で表記することにしています。

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そもそも台湾の通貨って何?台湾元とTWDはどう違うの?と思った方はこちらの記事をご覧ください。

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子連れで一泊2000元のホテルを探すのはなかなか難しい

子供が生まれてからはなるべく出張を避けてきましたが、さすがにそういうわけにもいかず、迷った末に……子供が生まれてからも一緒に出張にくっついて行っています。

初めての子連れ宿泊は生後4ヶ月の時でした。

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元々私たち夫婦二人だけの頃から、旅行の時はホテル代は抑えめにしてその分回数を増やしたり食費に回したりするスタンスでした。

しかし私たち夫婦だけならあまり細かいことは気にしませんが、赤ちゃん連れだと衛生面や安全面、防音性や体力面など、考えなくてはいけないことがたくさんあります。

初めての子連れホテル探しで参考にさせていただいたブログの中で、特に大人だけの宿泊と違うなと思ったのはおきらく台湾研究所さんの記事でした。

1. 日中でも快適に過ごせること
大人だけだと「寝る場所」のホテルだけど、昼寝したり休憩したりが多い子供と一緒だと必然的にホテル滞在の時間は長くなる。しかも日中に。だから、昼でも快適に滞在できるというのは大きなポイント。

台北はビル社会なので、繁華街にあるホテルだと、窓を開けると壁、昼でも薄暗くてじめじめ、みたいな部屋って多い。でも、それって日中、長時間滞在するのはきついよね?特に子供相手だったりすると。部屋に通されてダメだと思ったら、部屋の変更をリクエストしてみることをお勧めします。

おきらく台湾研究所: 子連れで台湾(2歳11カ月)4 ホテル選び編

 

台北の格安ホテルって、窓なしの部屋や窓があっても隣のビルの壁しか見えない部屋が多いです。大人だけの宿泊なら気にしなかったのですが、これは結構大事だと思います。

また、スーツケースが床で開けられないような狭い部屋で赤ちゃんと一緒に過ごすのも気が滅入ります。寝ない時は夜中に抱っこしながら部屋中ぐるぐる歩き回らないといけない場合もあります。

 

しかしこちらの記事で出てくるホテルもそうですが、日本語で検索してみると、台湾子連れ旅行推奨の宿は高級ホテルが多い。安くてもまず1万円(3000元)以下のホテルなんて出てこない。

5つ星ホテルに泊まれればなんの不満もないだろうけど、台北だと安くても一泊2万円(6000元)はします。

 

ちなみに夫の会社は「一泊2000元を少しでも超えたら全部自腹でヨロシク!」と言ってくるのでなかなかシビアです。2000元まで補助などの制度はありません。*1

当初は自腹でもっと高い、子連れプランを提供しているようなホテルに泊まることも考えたのですが、はっきり言ってそんなところしょっちゅう泊まれません。
というわけで夫婦+子供・一泊2000元以下の良質なホテルを日々探しています。

 

台湾で子連れ(主に乳幼児)に最適なホテルを探すためのノウハウを書きました。

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台湾の子連れホテル情報は台湾のホテル宿泊記・クチコミ・お得なホテルの探し方や、おすすめホテルの紹介。室内設備の詳しい説明や子供連れでの宿泊レビューなどにまとめています。

 

子連れでの台湾旅行の内容は台湾旅行記・お店・買い物・その他旅行に役立つ情報に。

 

子供と一緒に乗る飛行機・新幹線・ドライブなどの記事は台湾新幹線(高鐵)・レンタカー・バス・MRT・国際線・LCC にまとめています。

 

台湾での赤ちゃんグッズや食事については台湾での出産・育児にまつわる話をご覧ください。

*1:2018年末から「2000元を超えた分は自腹にして2000元の領収書を切ってもらう」というテクを覚えたので、もう少しいいホテルに泊まれるようになりました。