台湾2000元

訳あって台湾で予算2000元(2000台湾ドル)以内のホテル探しと旅の備忘録、細かすぎて伝わらない現地生活ネタ。

【1歳6ヶ月】一時帰国用・子連れ旅行の持ち物リスト

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あけましておめでとうございます。

新年快樂!

だーげーほーです。

現在日本に一時帰国中です。

 

子連れ旅行の持ち物は月齢によって必要なものが変わるので、毎回記録しておこうと思っていたのですが、すっかり飛び飛びになってしまいました。

そして前回の一時帰国の分も書いていなかったようですが、ただでさえ記憶が曖昧な0歳児時代、しかももう1年以上前のことなのですっかり記憶から抜け落ちています。

 

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気を取り直して、今回も事前準備の一環として、かなり個人的なメモですがチェックリスト形式で持ち物をリストアップしたいと思います。

 

子連れ旅行の持ち物チェックリスト 

おむつ関連
  • おむつ(7枚)
  • おしりふき
  • おむつ換えシート
  • おむつかぶれ用クリーム
衛生関連
  • 塗り薬
  • 飲み薬
  • ミニタオル1枚
  • 入浴ガーゼ1枚
  • 日焼け止め
  • 兒童手冊(台湾の母子手帳)のコピー
飲食関連
  • 2回分の離乳食(レトルト)
  • 離乳食セット(カトラリー・シール容器・エプロン)
  • おやつ(赤ちゃんせんべい、ボーロ)
  • ストローマグ、スパウト
  • 使い捨て哺乳瓶
  • ガラスの哺乳瓶
  • フォローアップミルク3回分
衣服
  • ニット帽子
その他移動中に使うもの
  • おもちゃ
  • シールブック
  • ミニタオル1枚
  • 抱っこ紐2つ
  • 一時収納用巾着バッグ

 

チェックリストの内訳・変更点・その他メモ

今回は自宅から日本の実家まで飛行機で帰るだけなので、荷物は少なめです。到着してから使う消耗品や最低限の服などは事前にネットで購入して実家に手配してあります。

 

また今回LCC利用で預け手荷物はなしなので、バックパック+斜めがけかばんで私の荷物を含めて規定量の10kg以内に収めるため、極力減らしてあります。

機内持ち込みサイズのスーツケースも検討しましたが、最終的に重量を減らすためバックパックにしました。

 

とはいえ、LCCなので不測の事態で飛行機に乗れないケースなども想定して、念のため1泊くらいはしのげる程度の荷物は用意しておきます。

 

おむつ関連

おむつは心配なので旅行のたびにいつも余るくらいの量を持っていくのですが、今回は荷物の重量制限がシビアなこと、桃園空港は確かベビールームに無料のおむつが置いてあったので、今回は1日でギリギリ足りるであろう量を持っていくことにしました。

もうLサイズで大丈夫なので、いざとなったらコンビニなどでも買えるはず。

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衛生関連

日焼け止めは液体物を入れるビニールポーチが一杯になってしまったので、冬の日本では必要なさそうだし持っていくのをやめました。

兒童手冊(台湾の母子手帳)は今までの旅行では国内外問わず必ず持ち歩いていたのですが、268gと結構な重さがあるのが悩みだったので、今回からコピーを持ち歩くことにしました。

去年は保健婦さんとの面談で役にたちましたが、1歳を過ぎた今、必要な情報は予防接種歴と出産時の情報くらいだと思うのでそのページと表紙だけコピーしてあります。

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食べ物

離乳食は、もう大人と同じものを食べられるため本当は必要ないのですが、念のためレトルトを入れておきます。食器代わりに使うシール容器は今回はかさばるので持つのをやめました。レトルトにそのままスプーンを突っ込むか、いざとなったら空港のセブンイレブンで關東煮の容器をもらおうと思います。 

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食事は基本的に機内食を取り分けるか、空港でパンなど買って持ち込もうと思います。

おやつは普段食べているものと、普段食べさせていない特別なものを多めに。

 

飲み物

うちの子はまだコップからこぼさずに飲むことができないため、普段よく使うストローマグを飲料水用に。スパウトは主に実家で使う用で移動中は出番がなさそうなので、中にお菓子を詰めて持っていく予定。

 

フォローアップミルクは家で使っているものを小分けにしていこうかと思いましたが、ミルクケースはかさばるし、密封袋はわざわざ買うほどのものでもないかも、と考えを巡らせた末に、台湾で売っている明治のキューブ型粉ミルクを買ってみることにしました。

日本で滞在中に買うミルクの試し飲みを兼ねています。

 

また本来ならミルクを飲むのに哺乳瓶は卒業しなければいけない時期ですが、スパウトやコップ&ストロー飲みだとあまり飲まないので、家ではまだガラスの哺乳瓶を使っています(ストローマグは洗浄が大変なので飲料専用)。

 

今回は移動中にこぼさず飲ませたい、割れそうで怖いのでガラスの哺乳瓶を持ち歩きたくない、飲み終わった後の処理を簡単にしたいという理由で、ペットボトルにつけられるストローキャップなども検討しましたが、最終的に洗わなくても済む袋状の使い捨て哺乳瓶を使ってみることにしました。

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服の内訳

そろそろ子供の成長に合わせて服を買い足す時期なのですが、日本で服を買いたいので台湾では買い控えています。そして滞在中に着る最低限の服はあらかじめ日本の通販で実家に手配済みです。そのため、こちらから持っていく服は少なめです。

空港や飛行機の中が暑い可能性もあるので、なるべく温度調節しやすい格好にします。

当日着るもの
  • 厚手のポンチョ
  • 半袖ボディ
  • 長袖ワンピース
  • 保温素材レギンス
  • レッグウォーマー
  • 綿カーディガン
パッキングするもの
  • 裏起毛パンツ
  • 裏起毛トレーナー
  • 長袖シャツ
  • 長袖ボディ2枚
  • 半袖ボディ1枚
  • 上下セット部屋着
  • 靴下4足
  • レッグウォーマー2セット
  • ニット帽

リストにしてみると、ボトムが少ないので2セット+部屋着になってしまいそうです。汚した時のことを考えると、心配性の私としては4セットは欲しいところですが、毎回そうやって荷物が増えてしまうので悩みどころ。

いざとなったら、赤ちゃんだし移動中だし、部屋着を着せておいてもいいかな?

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↓この記事の中で書いた部屋着です。大きめだと思っていたのに2、3回着せていたらぴったりサイズになりつつあります。子供が成長したのか、服が縮んだのか?

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(と、ここまで書いたのですが、最終的に荷物を減らすためにこちらの部屋着は持っていくのをやめました)

 

この持ち物が役に立ったか立たなかったかは、後日また旅行記の中で触れたいと思います。それでは。