台湾2000元

訳あって台湾で予算2000元以内のホテル探しと旅の備忘録、細かすぎて伝わらない現地生活ネタ。

【台湾〜日本】0歳5ヶ月赤ちゃん連れ一時帰国の記録 2(出発空港編)

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だーげーほーです。

台湾から日本へ初めて赤ちゃん連れで一時帰国したときの旅行記です。

 

【0歳5ヶ月赤ちゃん連れ一時帰国旅行記】

【台湾〜日本】0歳5ヶ月赤ちゃん連れ一時帰国の記録 1(事前準備編)

【台湾〜日本】0歳5ヶ月赤ちゃん連れ一時帰国の記録 3(機内⇒実家編)

【台湾〜日本】0歳5ヶ月赤ちゃん連れ一時帰国の記録 4(実家滞在編)

【台湾〜日本】0歳5ヶ月赤ちゃん連れ一時帰国の記録 5(買い物編)

【台湾〜日本】0歳5ヶ月赤ちゃん連れ一時帰国の記録 6(台湾帰国編)

 

前回の記事はこちら。一時帰国の日程決めや諸準備について書きました。

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自宅出発から空港まで

今回は往路(台北松山空港から羽田空港へ)、生後5ヶ月の赤ちゃんと二人きりのフライト当日の記録です。

 

荷物を最小限にする努力

日本への一時帰国は、行きの荷物は60Lか90Lのスーツケースにお土産や荷物を半分程度に、帰りのスーツケースには日本で買いこんだものを詰め込むが恒例なのですが、今回は子連れということでなるべく荷物を減らすことにしました。

 

↓最近妙にアクセスの多い、スーツケースのサイズ表示についての記事。

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色々考えた挙句、行きは30L程度のスーツケース一つ(預け手荷物)と、PCなどが入ったバックパック(機内持ち込み荷物)通常のマザーズバッグの3つにしたのですが、赤ちゃん連れにしてはかなり荷物が多めな方かもしれません。これに抱っこ紐で子供を抱えていました。

今思うとバックパックとマザーズバッグをまとめて、小さめの斜めがけバッグに手回り品を入れたほうがよかったかもしれません。

 

日本に持っていくお土産は今回は極力減らし、出産祝いのお返しの品や自分の両親へのお土産などは、後日来日する夫に持ってきてもらうことにしました。

 

空港到着からチェックインまでの流れ

当日の朝自宅を出発し、まずは松山空港へ到着。空港内のコインロッカーに荷物を預けてから交流協会へ出発しました。

 

松山空港でコインロッカーを使うときは、暗証番号の書かれた紙を無くすと困るので、毎回発行されたその場でスマホで撮影しておきます。 

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松山空港からMRTで2駅の南京復興站に向かい、日本台湾交流協会台北事務所で子供の日本パスポートを無事受け取った後、ちょっと時間が余ったので、南京三民站に移動して佳徳鳳梨酥を親友と家族のお土産に購入。パイナップルケーキは重たいので、6個入り箱2セットにしておきました。

本店だと空港内で買うより安いのと、空港内で買えない味のを詰め合わせにできるのがいいんですよね。お気に入りのクルミ入りや、クランベリー味を組み合わせました。

 

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そうこうしているうちに国際線出発の2時間前を切ったので、再びMRTで空港に戻りコインロッカーの荷物を取り出し、パイナップルケーキをスーツケースに入れてANAのカウンターでチェックイン。サポートサービスの一環なのか、預け手荷物には優先タグをつけてもらえました。

 

前回の記事に書いたように、ANAで事前にエアポートサービスを申し込んでいましたが、松山空港でのチェックイン担当は提携しているエバー航空の日本語を話せない係員で、到着地の空港でベビーカーを飛行機の降り口に用意しておくか?という質問をされたのですが、なかなか理解できずちょっと焦りました。事前に電話で申し込んでおいたのですが、当日改めてカウンターで確認をするようです。

 

その他、WEBで調べておいたエアポートサービスの内容には、チェックインカウンターから搭乗口までの案内と書いてあったのですが、松山空港は何度も利用しており、また大きな荷物もなく特別なサポートは必要なさそうと思ったので、ベビーカーだけ借りることにしました。

 

ちなみにJALではベビーカー貸し出しサービスのサービス提供空港に松山空港が載っていませんでしたが、もし航空会社のベビーカーを借りられなくても、空港のものを借りることができます。

輪椅及嬰兒車 | 臺北松山機場

 

松山空港内のベビールームについて

松山空港内のベビールーム(中国語では哺(集)乳室)は全部で9箇所あります。

ベビールーム | 台北松山空港

 

私が行った時は1階ナースステーション最寄りのベビールームは鍵がかかっており、ナースステーションの係員に鍵を開けてもらうシステムでした。

 

参考資料:桃園空港のベビールーム

先日の旅行記にも書いたのですが、1歳になってから桃園空港のベビールームも使ってみました。

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ベビールーム |桃園國際機場

 

この写真は今回の旅行では使っていませんが、桃園空港第二ビルのものです。f:id:dageho:20170813195342j:plain

 

日本でも台湾でもベビールームをたくさん利用しましたが、平均的に台湾のベビールームの方が設備が充実していて面積が広く、かわいらしい内装のところが多いです。日本で一番最初に使った羽田空港のベビールームははかなり無機質でテンションが落ちました。

細かいですが、台湾の授乳室は授乳室のソファにクッションが用意してあることが多く、低月齢で体が小さいうちは助かりました。日本ではクッションは置いていないことが多かったです。

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子供は台湾のパスポートで出国

出国審査はいつもはE-gateという自動審査システムを使うのですが、顔認証と指紋認証があるので子供はE-gateは使えないため、子連れの今回は久しぶりに有人での出国審査になりました。

松山空港は元々利用客が少ないですが、子連れなので優先レーンの方に誘導していただき、スムーズに出国審査が終わりました。

 

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この時私は日本のパスポート、子供は台湾パスポートを使用しました。普段からそうなのですが、母親と子供が国籍も苗字も違うのは改めて見ると不思議な感じです。

入出国の時に子供とパスポートの姓が違うとトラブルになることがあるとどこかで聞いたことがあったのでちょっとドキドキしましたが、何も聞かれませんでした。よく考えたらそもそも台湾では夫婦別姓が多いので、子供と母親の名字が違うのは一般的なことでした。

 

台北松山空港のANAベビーカー

入国審査を無事終えてちょっと安心したので、記念に写真を撮ってみました。

普段から子供の移動は抱っこ紐のみだったので、これが初めてのベビーカーです。使い方がわからなくて緊張する私。子供の体が小さすぎて、油断するとずり落ちそうになります。

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もう少し大きくなると、搭乗前に遊具コーナーで遊ばせて疲れさせてから飛行機に乗るという技が使えるらしいのですが、0歳5ヶ月、ハイハイもまだできない状態だったので、免税店をうろうろしたりベンチに座って搭乗時間まで時間をつぶしました。

 

1階のベビールームと異なり、管制エリアのベビールームは鍵がかかっておらず、気軽に出入りできます。入国審査後と搭乗前ギリギリの二回、おむつ交換を済ませました。

子供がいると優先搭乗できますが、おむつ換えをギリギリまで粘りたかったので、ある程度人がいなくなってからの搭乗にしました。

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(続きはこちら) 

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