台湾2000元

訳あって台湾で予算2000元以内のホテル探しと旅の備忘録、細かすぎて伝わらない現地生活ネタ。

【全聯】台湾で買える、おすすめの日本未発売輸入食品ベスト3

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だーげーほーです。

台湾リピーターは、毎回帰国後に人にあげる台湾土産に悩んでいたりしませんか?

今回は私が実際に買っておいしいと思った、台湾で買えるオススメの輸入食品(台湾以外の国から輸入されたもの)を発表します。

 

 

これはおいしいけれど持って帰れない、台湾ファミリーマートの限定鉄観音ソフト。 

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台湾のお土産に輸入食品?

台湾のお土産と言ったら、普通台湾でしか買えないものや、日本より台湾で買うと安いものが思い浮かびますよね。スーパーだと、調味料や台湾茶などが日本よりだいぶ安く手に入ります。

 

ただ、何度も行くうちにお土産のネタ切れになったりしていないでしょうか。

 

そこで今回は日本では売っていない、またはあまり知られていない、台湾以外から輸入された食品に目をつけてみました。

 

どれも現地で人気があり、台湾に輸入され、人気があり定番化したものばかりです。

自分でも全部食べていますが、どれも本当においしくておすすめ!

 

ベスト3の根拠はこの5点

今回選んだ商品のポイントはこの5点です。

 

  1. 全国チェーンのスーパー(PXMART・全聯福利中心)や量販店(POYA 寶雅)で手に入る
  2. 日本では買えない、または手に入りにくい
  3. 日本で買えたとしても現地よりかなり高い
  4. おいしくて現地でも人気で、台湾でも人気で定番化したもの
  5. バラマキ土産にも最適

 

全聯福利中心は中国語で「チュェンリエン フーリー ゾンシン」、POYAこと寶雅は「バオヤ」と読みます。

以下、全聯・POYAと略します。

 

Check!

 

全聯福利中心の店舗検索はこちら

門市搜尋-來全聯 買進美好生活

 

POYA寶雅の店舗検索はこちら

門市查詢-POYA寶雅

 

 

他のスーパーや量販店などでも売っていると思いますが、全聯は全国で一番店舗数が多いので手に入れやすいと思います。今回は全聯で価格調査してきました。

 

3つとも甲乙つけがたいので、順位については特になしです。お好きなものをどうぞ。

 

ペナン ホワイトカレーヌードル MyKuali Penang White Curry Noodle(マレーシア)

ペナン ホワイトカレーヌードルは台湾では「檳城白咖哩湯麵」という名前で販売されています。

辛いもの大好きな友達が「本格的!」と大絶賛しています!

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最近日本でも「ホワイトカリー麺」という名前で販売開始したらしいですが、パッケージが全然違いますね。

 

 

こちらは2014年のインスタントラーメン世界第1位(袋麺部門)に選ばれて有名になった商品です。

なお、2015年の第1位は同じ会社のペナン トムヤムヌードル(檳城紅酸辣湯麵)になりました。ホワイトカレーヌードル第2位で、第7位には同じ会社の福建エビヌードルがランクインしています。
同じ会社の製品が3つもランクインするなんてすごいですね。

www.theramenrater.com

 

2016年には前年度7位のペナン 福建エビヌードル(檳城福建蝦味湯麵)第2位にランクインしました。こちらもおすすめ。なお、この年のトムヤムヌードル第4位です。

www.theramenrater.com

 

他にもペナン えび混ぜそば(檳城香辣乾撈麵)がありますが、こちらは最近見かけなくなりました。スープがない分、辛さがマイルドで好きだったんですけど。

 

実は私は辛いものが苦手なのですが、あまりに評判がいいので全種類試してみました。

(スープの素は液状なので、半量以下にしてみました)

 

結果はというと、辛いものが苦手な私ですらわかる美味しさでした。

なんていうか、タレのスパイスが本格的で、味が複雑で深みがあるというか、いかにもインスタントラーメンです、というチープな感じが全然しなくて、インスタントの域を超えていました

これは売れるはずだわ〜、と思いましたよ。

 

本格的すぎてスープを捨てるのがもったいないレベルなので、残ったらご飯を入れてリゾット風にしたり、余ったスープの素を他の料理に使ったりできます。一つ一つスパイスを買い揃えなくても、簡単にエスニックぽいごはんが作れるのでおすすめ。

 

ホワイトカレー麺以外に、トップ10にランクインしたペナン 福建エビヌードル(檳城福建蝦味湯麵)も日本で「スパイシーえび麺」の名前で発売開始しました。 

ペナン トムヤムヌードル(檳城紅酸辣湯麵)は日本では「赤トムヤム麺」の名前で販売されています。

 

日本だと最安値でも一個あたり200円くらいしますが、台湾ではペナン ホワイトカレー ヌードルは、全聯では4個入りがだいたい100元ちょっと(400円)で売られています。 

POYAではバラ売りが買えますが、だいたい一袋30元(110円)前後だったと思います。

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同じシリーズのペナン 福建海老ラーメンペナン トムヤムラーメンも扱っていることが多いです。こちらもだいたい同じくらいの価格なので、食べ比べてみるのもオススメ。

 

キンダー ブエノ Kinder bueno(イタリア)

Kinder buenoは台湾では「健達繽紛樂」という名前で販売されています。

イギリス留学していた友達に毎回「買ってきて」と頼まれるチョコレートです。

ヨーロッパでは超有名なんだそうです。

 

ロシェやヌテラでおなじみの、イタリアFerrero社の製品です。

なので、似たような感じのミルクチョコレート&ヘーゼルナッツクリームの甘くて濃厚なチョコレートです。

 

日本だと、ネットではセット売りで一本あたり160円くらいですが、台湾だとバラ売りが一本30元(110円)前後

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3本セットがだいたい80元(300円)前後なので、3本セットがおすすめ。

ホワイトチョコレート味と、ダークチョコレート味もありました。

セットで一種類ずつ買って、ミックスしてプレゼントするのもいいと思います。

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マックス ティー テ タリック MAX TEA TARIKK(インドネシア)

MAX TEA TARIKKは台湾では印尼拉茶とか印尼奶茶と呼ばれている、インドネシア産のミルクティーのような、少し風味のある飲み物です。特に強烈な味というわけではないのですが、なぜか中毒性があります。

日本のネット通販では見つけられませんでした。

 

これはまだ友達にはあげたことはありませんが、私の夫が毎日飲むので、私の分がなくなってしまいそうです。 30個もあったのに。

 

こちらのテ タリックは一杯分ずつ個包装になっていますが、10個の袋が一列につながっていて、手で切るとたまに切り離しに失敗して破れてしまうので、買ったらすぐに一つ一つハサミで切り離しておくのがおすすめです。

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お湯を入れてかき混ぜると、カプチーノのように泡立ちます。

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お砂糖入りですが、これが甘すぎず甘くなさすぎずの絶妙な甘さ。しつこくないのでもう一杯飲みたくなります。

が、こんな控えめな甘さでも、25g中13gが砂糖!

我が家では「1日一杯まで」というルールになっています。

飲みすぎ注意

 

台湾のインスタントミルクティーはかなりレベルが高く、他に好きな商品があったので流行り始めてからも特に気にしていなかったのですが、飲んでみて台湾のネットやお店でやたら推されていた理由がわかりました。本当、おいしいんです。

 

全聯では30袋入りがだいたい258元(950円)くらいで売っています。

一杯30円ちょっとというところです。

買った時は、30袋って多すぎない?と思ったのですが、あっという間に飲んでしまいます。

 

他の店でもだいたい同じですが、私はPOYAのセール価格で179元(655円)でゲットしました。

あ〜、あの時もう一袋買っておけばよかった。

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というわけで、辛いもの・甘いもの・甘いものという順番でご紹介しました。

しょっぱいもの、酸っぱいものもあるかもしれませんが、それはまた次の機会に。