台湾2000元

訳あって台湾で予算2000元以内のホテル探しと旅の備忘録、細かすぎて伝わらない現地生活ネタ。

【台北】2000元以下の4つ星☆ビューティー ホテル シュアンメイ ブティック(宣美精品飯店)

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これから、私が実際に泊まったホテルを中心とした旅行記をちょこちょこと書いていこうと思います。

【2016年10月宿泊・夫婦+0歳4ヶ月】

台北のビューティー ホテル シュアンメイ ブティック宣美精品飯店/Beauty Hotels - Hsuanmei Boutique)」です。

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子連れおすすめポイント

私独自の「台湾子連れ向きホテル」チェックポイントを元に、こちらのホテルを選びました。実際に泊まった部屋について◎◯△で評価しています。

【設備】

「スタンダードルーム」に宿泊しました。

基準はこちら⇒台湾子連れホテルの探し方 3(室内設備編) - 台湾2000元

  1. 大きめベッド(クイーンサイズ・ベビーガードなし)・ベビーベッドあり(無料)・絨毯フロア ◯
  2. ソファあり ◎
  3. バスタブあり・シャワーブース別・ベビーバスあり(無料) ◎
  4. 窓あり(要リクエスト) ◎
  5. 防音 ◎
  6. 電気ケトルあり ◎
  7. 洗濯機・乾燥機あり(一台ずつ、各50元) ◯

ランドリーはホテル内ではなく、建物左手の外階段の踊り場のようなところにありました。総合カウンターの左手奥にある小さなカウンターの横にあるドアから出入りできます。

【ロケーション 】

基準はこちら⇒台湾子連れホテルの探し方 1(場所選び編) - 台湾2000元

  • MRT駅徒歩10分以内 ◯
  • バス停徒歩5分以内 ◯
  • コンビニ徒歩5分以内 ◎
  • スーパーマーケット徒歩5分以内 ◎

 

アクセス

最寄駅はMRT松江南京站で、徒歩10分くらい。MRT忠孝新生站からだと徒歩15分くらい(子連れ速度)。

スーツケースを持って子供を抱っこ紐で抱えて歩くにはつらい距離なので、台北に到着後タクシー利用しました。

バス停は徒歩2分くらいのところにある中山女高」で、202番で市政府方面に行けます。

 

周辺施設

セブンイレブンが徒歩2分くらい、Wellcome(頂好)スーパーが4分くらいのところにあります。

↓頂好の近くにある台北犁記というパイナップルケーキの有名なお店がお気に入りなので、大好きな「金旺來土鳯梨酥」とナッツのタルトをバラ売りで買って部屋でおやつにしました。

台北犁記

↓ホテルから高架沿いに北に5分ほど歩くと袖珍博物館というミニチュアの博物館があるのですが、子供を抱っこしたまま長時間見るのは辛そうなので断念しました。もうちょっと大きくなったら連れて行こうと思います。

袖珍博物館

 

食事(ホテル内)

朝食のみ。一階のレストランでビュッフェスタイルです。台湾では朝食は外で食べる方が好きなのですが、一人で子供連れなのでホテル内またはテイクアウトの方が断然楽ですね。

4ヶ月でまだ腰がすわっていないので、毎日終了ギリギリの時間に行って抱っこ紐に入れたまま、時には立ってあやしながら食べました。平日はあまり人がいなかったので、スタッフのおばさんが子供をあやしてくれました。

 

食事(ホテル周辺)

昼食は一人なので主にテイクアウト。四平街にある富覇王豬脚や松江南京站近くにある麵包空間手感烘焙というパン屋さんで買ったパンを食べたりしました。四平街には緑豆蒜啥咪という有名なスイーツ店もあります(ここはイートインしました)。

他にはバスに乗って信義エリアまで買い物に行った時に、新光三越A11地下一階のフードコートが思いがけず良かったです。台湾のフードコートって外れも多いのですが、ここは日系のみならず割とよそで見かけない、見た目にもおいしそうなおしゃれなお店がたくさんありました。

一人でも子連れでも変な時間に行っても昼食難民にならないって、台湾では意外と貴重です。

フードコートと言えば子連れご飯のテッパンですから、今後もこちらを活用したいと思います。

 

夕飯は遼寧夜市へ。徒歩10分くらいです。

近くにある大潤發中崙店という大型スーパーでちょうど切らしていたベビーソープを購入しました。消耗品以外のベビー用品に関しては購買意欲のわくものはなかったです。

ホテルのすぐ近くには鼎王麻辣鍋老四川などの火鍋店があり、どこも美味しそうだったのですが、なんとなく気分じゃなくて、歩き回っているうちに周辺のお店が閉まってしまった日がありました。

最終的に割と遅くまでやっている怡客咖啡(イカリコーヒー)松一店というチェーン店に入ってラザニアを食べました。お手頃価格の割になかなか美味しかったです。日本でいうとプロントみたいな感じ。

他にも友人との会食で徒歩8分くらいのところにある、首都飯店本店二階の豫園中華料理にも行きました。一人頭3000円くらいのコースでしたが、かなり美味しかったです。ただこちらのホテルは授乳室がなく、トイレで授乳することになりちょっと辛かったです。

 

感想

初めての子連れ出張旅行で4泊したホテルです。こじんまりとしたシティ寄りビジネスホテルで、3.5〜4つ星だそうですが、平日はスタンダードルーム(26平米)一泊2000元以下で、電話予約の方がちょっと安かったです。

 

こちらは設備は少々古びてきているものの、内装や家具は適度な大人っぽさと高級感があります。最近できたこの価格帯のホテルだと、こういう落ち着いたインテリアは少ないと思います。

ベッドやソファーは新しいもののようでした。

 

清掃も行き届いており、特にバスルームはリニューアルして日が浅いのかこまめに手入れされているのか、カビや排水溝の詰まりなどもなく快適でした。

子連れに限らず、バスルームは特に清潔感が気になるのでこの点非常に良かったです。 

 

低月齢ゆえ想定外に服を汚されたため、三日目は丸一日洗濯と子供の世話でつぶれて外出できませんでしたが、部屋で過ごしても苦にならない広さでした。

 

台北市内の真ん中に立地しているので便利といえば便利ですが、設備面の充実度の割に、MRT駅からやや離れているのと、窓のすぐ外が高架道路であまり景色がよくないなどの理由で価格が控えめになっているのかなと思いました。

台北のホテルもどんどん値上がりしている中、このランクのホテルに日本円7000円以下で家族3人で宿泊できると思うとかなりお値打ちですよね。

日本人向けの小冊子なども置いてあり、気配りされている感が設備にプラスされることで更にコスパの良さを感じさせてくれるホテルでした。

 

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