台湾2000元

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海外販売のユニクロと日本の違い、および台湾での価格

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今朝Twitterで見かけた話題。

 

「海外販売のユニクロは日本のより生地が薄い」というのは台湾でも聞いたことがあって、そんなことあるのかな〜?と思いつつしばらく忘れていたのですが、やはりそんなことはないんですね。この噂、信じている台湾人結構多いと思います。

 

 

手元にあるベビー服を確認してみた

とはいえやはり本当かなと気になったので、手元にある台湾ユニクロで買った服を見直してみました。

台湾ではユニクロの会社名は台灣優衣庫という表記になっています。

ユニクロのベビー服に関しては以前同アイテム別カラーのものを台湾と日本で買ったことがありますが、質に関しては違いを感じませんでした。パッケージの印刷とタグが違うくらいで、包装の仕方も同じです。

 

色違いで生地の質が違うというのはユニクロに限らず割とよく聞く話なので、今回たまたま持っていた全く同じ服のサイズ違い同士でタグを確認してみました。左が日本で購入したもの、右が台湾で購入したものです。

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タグの長さ以外にこれといった違いは感じませんでした。台湾版の方がタグの取り付けがやや粗い気もしますが、許容範囲内です。

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台湾のユニクロベビー服は日本より安い?

以前は台湾のユニクロは日本より高く、割引が日本ほど多くない、新製品の入荷が遅いという理由で、台湾では買わずに日本に帰った時に買っていました。

しかし子供が生まれてからは日本に帰る機会が激減したため、台湾でも何度か買っています。

 

大人の服に関しては日本よりだいぶ高いことが多いのですが、ベビー服に関しては、例えばフライスカバーオール(台湾では羅紋連身衣)は日本では定価990円+消費税の1069円ですが、台湾で買うと290元(約1044円)。ここ数日円安になっているので多少変動しましたが、1元=3.6円くらいなら日本と大差ないです。

一方、コットンメッシュインナーボディ(棉質網眼包臀衣)は同じく定価990円ですが台湾では390元(約1404円)で、日本より360円も高いです。

フライスカバーオールも発売当初は390元だったような気がするので、新価格にならないかな〜と期待しています。

 

このようにものによって差はあるものの、多くのアイテムが日本より安かったり早めにセール価格になったりしているのが意外でした。また日本で売り切れたアイテムが台湾では残っている場合もあるので、たま〜にネットでチェックしています。

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台湾でもユニクロのベビー服はかなり使える

台湾のベビー服、特に80サイズ以下はそもそもバリエーションが少なく、新生児とあまり変わらないようなデザインの上、ユニクロのようなリーズナブルで品質の安定した定番ブランドというものが少ないんですよね。

私の子供は平均より背が伸びるのが遅く、60〜70サイズの服を着る期間が長かったので、台湾では全くと言っていいほど欲しい服を見つけられませんでした。

 

日本にいた時は競合ブランドも多いので質の良さなどもあまり意識したことがなかったのですが、台湾に来てからはユニクロ様様です。これからもお世話になると思います。

(台湾ならいわゆるユニクロかぶりも少ないですしね) 

 

台湾のベビー服関連の記事はこちら

www.2000twd.com

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