台湾2000元

訳あって台湾で予算2000元以内のホテル探しと旅の備忘録、細かすぎて伝わらない現地生活ネタ。

【個人手配】台湾ホテルの検索方法&サイト比較!得する小ワザ・裏技

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台湾を個人で旅行するには、航空券とホテルの自己手配が必要ですよね。

今はなんでもWEBで完結できる便利な時代になりました。

 

旅行代理店でもホテル予約を行っていることがありますが、基本的に日本人向けのホテルで手数料が高めなことが多いので、私は利用していません。ホテル選びも旅の大きな楽しみの一つなので、じっくりレビューを読んで旅の目的にあったホテルを自分で探すのが好きです。

基本的には会員登録済みのサイトや使いやすいサイト経由での予約になると思いますが、海外ホテルは各サイトによって掲載の有無・空室の有無・価格差が意外とあったりするので、時間と手間の許す限り各サイトで比較検討するのがオススメです。

 

2017年現在、私が台湾のホテル予約の際にメインで使っているサイトはHotels.com・Booking.com・じゃらん・楽天トラベルの4つです。その他にも補足的にいくつかのサイトを利用しています。

ネットでのホテル探しといえば有名なエクス●ディアが抜けていますが、諸事情で現在は使っていません。

 

基本的に

  1. 上記4つのどれかで検索
  2. 他サイトで価格比較
  3. ホテル独自サイトで詳細確認
  4. その時に条件の良いサイトで予約

という流れですが、それぞれの特徴と使い分け方をまとめました。

 

 

各ホテル予約サイトの特徴と使い分け方

外国のホテル情報は基本的に外資系の会社が運営していることが多いですが、最近は日本語対応もかなり進んでいるので、聞きなれない会社でも一見の価値ありです。

こちらに掲載しているのは、実際に私が何十回も台湾のホテル探しに使っているサイトです。

 

Hotels.com

  • 昔はシステムエラーが多く使いづらかったが、現在はだいぶ解消。
  • 年中無休24時間の日本語対応相談電話窓口が目立つところに掲載されており、何かあった時に心強い。(以前、飛行機が欠航になったときのキャンセルについて電話したことがあります)
  • シークレットセール多め。
  • 会員登録するとHotels.com Rewardsという10泊すると一泊無料(宿泊総額の10%ポイント還元)の仕組みが使える。頻繁にホテルを利用する人は、出張予約などで使って10回分貯まったら個人旅行に使う、なんてことも可能。
  • サイト上や公式LINE登録で8%〜10%オフクーポン配布をよくやっている。クーポンを使うとHotels.com Rewardsは貯まらず、Hotels.com Rewardsの有効期限は最後に予約した日から12ヶ月なので、一年に一回くらいしか旅行しない人はクーポンを使う方がお得

 

Booking.com

  • 最近は他のサイトも追随してきたが、現地払い・キャンセルOKの宿、比較的低価格の宿が多く、ユーザーが増えたためか以前に比べると人気ホテルは売り切れるのが早くなった。
  • インターフェイスが他のサイトに比べて洗練されていて、また頻繁に改良されている。
  • ドミトリーを除いた検索ができる。
  • 税・サービス価格込みで表示されるため料金がわかりやすい。
  • とにかく子連れ旅のホテルを探すのに圧倒的に使いやすい。
  • Genius会員(5泊すると自動的に適用)になると10%オフになる部屋やアーリーチェックイン・レイトチェックアウトなどの無料特典が使える場合がある。セール価格が多い。

 

じゃらん

  • 1ヶ月以上期限のあるじゃらん限定ポイント(1000円分)が頻繁に送られてくる。1000円以上の宿泊で使える500円値引きクーポンも配布しているが、じゃらん限定ポイントは利用の最低金額がないため、例えば1500円の宿だったら500円で泊まれたりする低価格のホテルほど割引率が高くなる
  • Pontaポイントと互換性のあるリクルートポイントが貯められる。
  • 昔は海外のホテルは弱かったが、現在はエクスペディアと同じ宿泊予約システムを使用しているため件数も価格も申し分なし。ただし地図表示は検索結果がたくさんある場合は見づらいので、他サイトで確認してホテル名で検索するのがオススメ。 

 

楽天トラベル

  • 日本人ビジネスマン御用達のイメージ。日本語が通じるホテルが多く、説明がわかりやすい。
  • その分他のホテルに比べると微妙に高い場合もあるが、逆に楽天トラベルのみで提供している日本人専用独自プランがあったり、他サイトで売り切れの日でも楽天だけ見つかったりするので要チェック。
  • 楽天を普段から利用する人には楽天ポイントが5%とたまりやすくおすすめ。

 

agoda

  • アジア圏の格安宿検索に強いイメージ。
  • 比較的マイナーなせいか、他サイトで掲載されていない低価格帯のホテルや、他サイトで売り切れのホテルが残っていることがあるので、念のため比較してみるといいです。
  • 台湾の民宿も多数掲載されていて、日本語で予約できる穴場サイト。

 

Hostelworld.com

Hostelworld.com - 世界中のホステルをネット予約、評価とレビュー

  • 名前の通り、ホステルやゲストハウス、サービスアパートメントなど比較的低価格の宿の掲載が多め。宿が提供する写真やデータに力が入っているところが多い気がする。ただし最近は他のホテルサイトとあまり変わらなくなってきている。
  • ドミトリーがメインのゲストハウスでも個室検索がしやすい。
  • 他のサイトに比べて外国語レビューの日本語翻訳が自然に近く読みやすい。

 

ホテル独自サイト・民宿紹介サイト・Googleマップ

  • 上記サイトである程度しぼれたら、価格比較と詳細確認のためホテル独自サイトもチェックする。ホテル検索サイトに比べて安いところもあれば、逆に高い場合もある。ホテル検索サイトでは出てこない独自宿泊プランを提供している場合もある。
  • 台湾の特に観光地ではホテルではなく民宿が多いため、 上記の大手ホテル検索サイトに載っていない民宿を集めたサイトを作っていることがある。大抵の場合台湾人向けなので日本語版はない。またこのような民宿では前金を銀行振込する場合が多く、日本人にはハードルが高い。
  • 民宿は概ねホテルに比べ宿泊費用が安く、また室内設備やサービスもホテルに決して負けていないところが多いので、台湾の旅に慣れてきたらおすすめ。
  • 上記2つでどうしても出てこない地域の場合、Googleマップで「飯店」「旅館」等のキーワードで検索することもあるが、怪しげなホテルが多いのでオススメできません。

 

Travel Zoo

Travelzoo本週 Top 20 旅遊電子報

  • こちらはサイトではなく、台湾版メルマガを購読しています。台湾版は日本版に比べると国内外の旅行情報がごちゃまぜで使い勝手はよくないのですが、たまに良さそうなホテルの特別プラン情報が流れてきたりします。タイミングが合わなくて実際に予約までこぎつけたことはないのですが、知らないホテルを知るきっかけにもなるので気が向いたときに見るという感じです。

 

またこれ以外に、子連れの宿を探すときはちょっとしたコツが必要です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。  

www.2000twd.com

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